MediaLive のチャネル設定

arch1-2


■ MediaLive を開く

  • マネージメントコンソールから MediaLive を選択します。

■ MediaLive チャネルの作成

  • MediaLive の画面にて「チャネルの作成」ボタンをクリックします。

screenshot1-2-1

チャネルの作成が初めてではない場合は画面が違います。「チャネルの作成」ボタンを押して下さい

screenshot1-2-1


■ MediaLive チャネルテンプレート作成

  • 画面を下にスクロールしていくと、チャネルテンプレートがあります。
  • 「テンプレート」を Live event - HLS に設定します。

screenshot1-2-2


■ MediaLive チャネル全般情報

  • 画面を上にスクロールして「チャネル名」を設定します。HandsonLiveChannel{自分の名前} とします。
  • 「IAM ロール」で、テンプレートからロールを作成を選択します。

screenshot1-2-3

  • 下にスクロールしていき「IAM ロールの作成」というボタンを押してください。

screenshot1-2-4

MediaLive が連携する AWS サービスにアクセスする為の権限設定です。 既に作成した IAM ロールがある場合は、既存のロールの使用を選択してください 参考:IAM ロール - AWS Identity and Access Management https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/IAM/latest/UserGuide/id_roles.html


■ MediaLive 入力アタッチメントの追加

  • 左上のチャネルにある「入力アタッチメント」を追加します。

screenshot1-2-5

  • 「入力の作成」ボタンを押します。

screenshot1-2-6


■ MediaLive 入力の作成

  • 入力名には HandsonInputChannel{自分の名前} と入力します。
  • 入力タイプは RTMP(プッシュ) を選択します。

screenshot1-2-7

  • 入力セキュリティグループに CIDR ブロック 0.0.0.0/0(全ての送信元 IP アドレスからの許可) を入力します。
  • 「入力セキュリティグループの作成」ボタンを押します。

screenshot1-2-8

本番運用で送信元エンコーダーの IP アドレスを制限したい場合は、こちらに MediaLive から見える送信元のグローバル IP アドレスを設定します

  • 入力の送信先にて下記の通り RTMP の送信先を指定します。
  • 右下の「作成」ボタンを押します。

screenshot1-2-9


■ MediaLive 入力をアタッチ

  • 作成したインプットを入力で選択します。
  • 「確認」ボタンを押します。

screenshot1-2-10


■ MediaLive 出力グループの設定

  • 画面左側にある出力グループの「1.HD(HLS)」をクリックします。
  • 右側の HLS グループ送信先 A、B をそれぞれ以下のように設定します。
名前 URL
HLS グループ送信先 A mediastoressl://MediaStore の Data endpoint のホスト名/HandsonA/live
HLS グループ送信先 B mediastoressl://MediaStore の Data endpoint のホスト名/HandsonB/live

MediaStore で先ほど作成した Data endpoint を確認したい方はこちらから → MediaStore
CTRL+クリックでタブを追加で開きましょう

screenshot1-2-11

  • HLS 設定の CDN 設定は「Hls media store」を選択します。

screenshot1-2-12

  • Manifest and Segments 左の ▼ をクリックして開きます。
  • セグメント長を 2(秒)、セグメント数を 3 つに設定します。

screenshot1-2-13

  • 画面を上にスクロールしていき、「チャネルの作成」ボタンを押します。

screenshot1-2-14

  • 作成したチャネルが Idle 状態で作成できたことを確認します。

screenshot1-2-15