広告関連の設定

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このステップでは広告再生をさせるためのに広告サーバの作成や広告素材の設定を行います AD サーバと広告素材用の S3 は CloudFormation で作成します


■ AD サーバ設定

  • アセットにある yml ファイルをダウンロードする
  • マネージメントコンソールから Cloudformation にアクセス
  • スタックの作成を選択し「新しいリソースを使用(標準)」を選択

テンプレートの指定

  • テンプレートの指定を「テンプレートファイルのアップロード」を選び、ダウンロードした yml ファイルをアップロードする

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  • 「次へ」を選択

スタックの詳細を指定

  • 以下のように情報を入力する
    • スタックの名前:
      • MediaServices-handson
    • S3BucketName:
      • handson6-{ユーザ名}  例)handson-user1

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  • 「次へ」を選択

S3BucketName は一意である必要があります 同一のバケット名がある場合は作成に失敗するので、再度名称を変えて実施してみてください

スタックオプションの設定

  • なにも変更せずに「次へ」を選択

レビュー

  • 下までスクロールして「AWS CloudFormation によって IAM リソースがカスタム名で作成される場合があることを承認します。」にチェックを入れる

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  • 「スタックの作成」を選択

■ 広告素材登録

  • アセットにある 15s.mp4 と 30s.mp4 と slate.mp4 ファイルをダウンロード
  • マネージメントコンソールから S3 にアクセス
  • Cloudformation で 指定した S3BucketName の S3 バケットができているので、該当のバケットを選択

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  • ダウンロードしたファイルをアップロード

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  • アップロードしたファイルを全て選択し、アクションから「公開する」を選択

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■ MediaLive の広告設定

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  • 出力グループの 「1.HD」を選択

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  • Ad Marker の設定欄にて「広告マーカーの追加」を選択し「ELEMENTAL_SCTE35」を選択

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  • 続いて、出力グループの下の「出力 1」を選択

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  • 「PID Setting」をクリックし「SCTE-35 Behavior」で PASSTHOROUGH を選択

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  • 出力 2 ~ 4 へも同様の作業実施

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  • 「チャネルの更新」をクリック

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