MediaTailor設定作成

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■ 設定情報の確認

MediaTailor の設定を行うために各種情報を確認していきます 必要な値をコピーしてメモしておき、MediaTailor の設定に進んでください

Video content source

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配信開始をしている場合は、一度停止してください 停止を行わないと「編集」の項目を選択することができません

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  • 出力グループ – 1.HD を選択

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  • このあとの MediaTailor の設定のために、HLS グループ送信先 A にある URL を以下の通り変更してメモしておく
    • mediastoressl:// を https:// へ変更
    • 最後尾の live を除く

HLS グループ送信先 A にある URL が以下の場合 mediastoressl://abcdefghijklm.data.mediastore.ap-northeast-1.amazonaws.com/DemoA/live このように変更し、メモする https://abcdefghijklm.data.mediastore.ap-northeast-1.amazonaws.com/DemoA/

  • キャンセルを選択して、チャネルのページに戻る
  • 停止したチャネルを再度開始する

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Ad decision server

  • CloudFormationにアクセス
  • step1 で作成したスタックの名前をクリック
  • 出力のタブをクリック
  • 出力の一覧の中でキーが「ADURI」となっているものの値をコピー

Slate Ad

  • Ad decision server と同様の操作で出力のタブまで移動する
  • 出力の一覧の中でキーが「SLATEAD」となっているものの値をコピー

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■ MediaTailor を設定

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  • 各項目に以下のように必要情報を入力
    • Configuration name:
      • ad-ユーザ名  例)ad-user1
    • Video content source:
    • Ad decision server:
    • Slate ad:
      • Slate Ad で取得した「SLATEAD」の値

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  • 「Create configuration」を選択して設定完了

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