MediaStore のコンテナ作成

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■ 東京リージョンに移動

  • 画面右上にあるリージョンが記載されている箇所(画像で「米国北部(バージニア北部)」と書かれている箇所)を選択
  • 東京を選択する

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  • リージョンの表記が「東京」に変わっていれば終了です

必ず、リージョンが「東京」に変わっていることを確認してください


■ MediaStore を開く

  • マネージメントコンソールから MediaStore を選択します。

■ MediaStore Container 作成

  • 空欄に HandsonContainer2{自分の名前} とコンテナ名を入力します。

  • 「Create Container」ボタンを押します。

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Container の作成が初めてではない場合は画面が違います。右上の「Create container」ボタンを押し Container 名を入力します

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  • コンテナの Status が Active になったことを確認します。

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Data endpoint の値を後に MediaLive の Output に設定するため記録しておきます


■ MediaStore Container policy 設定

  • 作成したコンテナをクリックして、下の方にスクロールします。

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  • Container policy の右側の「Edit policy」ボタンを押します。

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  • ポリシーの Principal 部分をルートのみアクセス可から “*” に変更します。(画面を参照ください)

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  • 設定を「Save」します。

本番運用では要件にあった適切なポリシーに変更してください 参考:コンテナポリシーの例 - AWS Elemental MediaStore https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/mediastore/latest/ug/policies-examples.html


■ MediaStore CORS 設定

Web ブラウザの Video プレイヤーで再生させた時に、どのドメインでの再生を許可するかを指定しています 今回の設定では「*」としているため、どのドメインのページであっても再生可能と設定しています

  • Container CORS policy のタブを押して、右側の「Create new policy」ボタンを押し、「Apply default policy」を選択します

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  • 「Create policy」を押します。

screenshot1-1-5.1

こちらも本番運用では要件にあった適切なポリシーに変更してください CORS ポリシーの例 - AWS Elemental MediaStore https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/mediastore/latest/ug/cors-policies-examples.html