MediaLive のチャネル設定

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■ MediaLive を開く

  • マネージメントコンソールから MediaLive を選択します。

■ MediaLive チャネルの作成

  • MediaLive の画面にて「チャネルの作成」ボタンをクリックします。

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チャネルの作成が初めてではない場合は画面が違います。「チャネルの作成」ボタンを押して下さい

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■ MediaLive チャネルテンプレート作成

  • 画面を下にスクロールしていくと、チャネルテンプレートがあります。
  • 「テンプレート」を Live event - HLS に設定します。

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■ MediaLive チャネル全般情報

  • 画面を上にスクロールして「チャネル名」を設定します。Handson8LiveChannel{自分の名前} とします。
  • 「IAM ロール」で、テンプレートからロールを作成を選択します。

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  • 下にスクロールしていき「IAM ロールの作成」というボタンを押してください。

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MediaLive が連携する AWS サービスにアクセスする為の権限設定です。 既に作成した IAM ロールがある場合は、既存のロールの使用を選択してください 参考:IAM ロール - AWS Identity and Access Management https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/IAM/latest/UserGuide/id_roles.html

  • Channel class を「SINGLE_PIPELINE」に変更する

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■ MediaLive 入力アタッチメントの追加

  • 左上のチャネルにある「入力アタッチメント」を追加します。

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  • 「入力の作成」ボタンを押します。

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■ MediaLive 入力の作成

  • 入力名には tokyo_mediaconnect と入力します。
  • 入力タイプは MediaConnect を選択します。

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  • MediaConnect フロー は Channel class を「SINGLE_PIPELINE」に変更する
  • フロー A の ARN に tokyo_mediaconnectのARNを入力する

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  • ロールの ARN はリストにあるものを選択する

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  • 右下の「作成」ボタンを押します。

■ MediaLive 入力をアタッチ

  • 作成したインプットを入力で選択します。
  • 「確認」ボタンを押します。

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■ MediaLive 出力グループの設定

  • 画面左側にある出力グループの「1.HD(HLS)」をクリックします。
  • 右側の HLS グループ送信先 A、B をそれぞれ以下のように設定します。
名前 URL
HLS グループ送信先 A mediastoressl://MediaStore の Data endpoint のホスト名/handson8/live

MediaStore で先ほど作成した Data endpoint を確認したい方はこちらから → MediaStore
CTRL+クリックでタブを追加で開きましょう

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  • HLS 設定の CDN 設定は「Hls media store」を選択します。

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  • 画面を上にスクロールしていき、「チャネルの作成」ボタンを押します。

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  • 作成したチャネルが Idle 状態で作成できたことを確認します。

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■ MediaLive チャネルの起動

  • 「開始」ボタンを押します。

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  • チャネルの状態が Running になるとストリーミング入力が可能です。

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まだストリーミングの入力をしていないのでアラートが赤く点灯しますが、このままで大丈夫です。